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理容師のしごと
髪を切る、顔を剃る、セットもする…
近所に必ずといっていいほどある「床屋」。
そこで働く理容師たちの仕事を
詳しくご紹介します。
理容と美容のちがい
同じ髪の毛に関わる仕事でも、理容と美容は、法律でそれぞれ次のように区別されています。

- 理容とは、頭髪の刈込、顔そり等の方法により、容姿を整えること(理容師法第1条の2)

- 美容とは、パーマネントウェーブ、結髪、化粧等の方法により容姿を美しくすること(美容師法第2条)
理容師にできること
理容師と美容師が、法律で区別された通りに業務をしたとすると、床屋で髪を切ってもらって、パーマは美容院でしてもらわなければいけません。
実際は、理容師と美容師は、髪を切って、洗髪をして、パーマ・カラーをして、ブローする、といった一連の同様の業務をします。
その上で、理容師の資格を持つ者は、「顔剃りができる」ということになります。鋭利な刃物を持つのですから、当然、衛生などに関わる知識や刃物の扱いに関する技術等を必要とされます。
出張理容について
「出張理容」とは、
・介護の必要な方。
・体の不自由な方。
・ケガや病気で外出のできない方。
・入院中の方で理容店に来られない方。
に安全で快適な理容業務を提供する出張システムです。
施設の方も、ぜひ一度ご連絡下さい。
当組合では、消毒法に基づく安全性の確保、また、損害賠償制度にも入っておりますので安心してご利用いただけます。ケア理容師の資格を持った組合員もいます。
お問合せは、 フリーダイヤル 0120-971-345 まで、
お気軽にご連絡下さい。
理容師への道のり
プロの理容師になりたい!
というあなたへ、
理容師になるための
ステップや心構え等をお教えします。
理容師になるためのステップ
理容師になるための国家資格を取得するには、高等学校を卒業後、
理容師養成施設(理容学校)で専門教育を受け、卒業後、理容師試験に合格すると、免許が与えられ理容師の仕事ができるようになります。

心構え
理容の仕事は、人の身体(髪、顔)に手を加える特殊な仕事です。
病気になってしまってお医者さんに通うのとは違い、
お客様が自らの意思で、「今よりもきれいになりたい」「かっこいい髪型にしたい」と願って来るのです。
それは、理容師の腕と気持ち次第で、叶うことにも叶わないことにもなります。お客様に満足してもらえたとき、理容師は、ほかの仕事ではなかなか味わうことのない最高の達成感を得ることができます。
「かっこいいから」「モテたいから」もちろん「人をきれいにすることが楽しい」ということでも、理容師になりたいという『理由』があれば是非チャレンジしてください。
- 松本支部で活躍中の先輩の
理容師たちに、理容の仕事について、いろいろ聞いてみましょう。 - 先輩へのインタビューページへ